電気代

looopでんきを使ってみて感じたデメリット

looopでんきを使ってみて感じたデメリット

電力会社を変えただけで6000円節約できた話でも書いているように、私はlooopでんきをオススメしています。

しかし、それでも使ってみるとわかる「これちょっとどうなんだろ…」っていうデメリットはちょこちょこありますね。

なので今回は、looopでんきに切り替えて1年以上たった私が
気になったデメリットを紹介していこうと思います。

 

looopでんきに申し込もうか迷ってる方に知ってもらいたい情報ですね。

知らないままlooopでんきと契約しちゃって「損した!」とならないよう、
参考にしてみてくださいね。

くろ
くろ

事前にデメリットを理解しておくことは大事よね

逆に電気代が高くなる人がいる

まず伝えておきたいlooopでんきのデメリットは、
「逆に電気代が高くなる人がいる」ということですね。

くろ
くろ

え!?誰でも安くなるんじゃなかったの?

ねずみはかせ
ねずみはかせ

実は少数派だけど電気代が高くなったという人もいるんだ

looop電気に変えると電気代が高くなるかもしれない人はこんな人

☑一人暮らしの人
☑オール電化にしている人

 

一人暮らしの人

一人暮らしの人はlooopでんきに変えると電気代が高くなるかもしれません。

何故かと言うと、looopでんきは電気料金が完全従量制だからなんです。

くろ
くろ

なんで?従量制だと節電しやすそうじゃない?

ねずみはかせ
ねずみはかせ

そうなんだけど、これは電力会社の第1段階料金が
looopでんきより安いからなんだ

実際に東京電力の料金プランを見てみましょう。

 

東京電力電力量料金

単位 料金
電力量料金 最初の120kWhまで(第1段階料金) 1kWh 19.52円
120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金) 1kWh 26.00円
上記超過(第3段階料金) 1kWh 30.02円

 

looopでんき電力量料金(東京電力エリアの場合)

電力量料金 26円(税込) / kWh

 

見てもらえればわかると思いますが、東京電力の 電力量料金は
最初の120kWhまでは1kWhあたり19.52円で利用できます。

一方でlooopでんきは一律26円となっていますね。

なんと1kWhあたり6.48円も差があるんです。

一人暮らしはあまり電気を使わないので、looopでんきの従量制プランの恩恵があまり受けられないということですね。

くろ
くろ

電気の使用量が少ないと損する場合もあるってことね

ねずみはかせ
ねずみはかせ

そう!だから事前に料金シミュレーションをするのが大事なんだ!

looopでんきの料金シミュレーションはこちらから

オール電化にしている人

オール電化にしている人も、looop電気にすると電気代が高くなっちゃうかもしれません。

くろ
くろ

なんで?オール電化は電気いっぱい使うからお得になるんじゃないの?

ねずみはかせ
ねずみはかせ

これはlooopでんきにオール電化向けのプランが無いことが原因なんだ

looopでんきでは、オール電化向けのプランを提供していません。

そのため、東京電力の「スマートライフプラン」などのオール電化向けのプランを契約している人は電気代が高くなるかもしれないんですね。

 

実際にlooopでんきとスマートライフプランの料金を比較してみましょう。

looopでんき電力量料金(東京電力エリアの場合)

電力量料金 26円(税込) / kWh


スマートライフプラン
電力量料金

電力量料金 午前6時〜翌午前1時 25.33円
午前1時〜午前6時 17.46円
くろ
くろ

スマートライフプランって夜間の料金が安いのね

このようにオール電化向けのスマートライフプランは、夜間の電気料金がlooopでんきより8.54円も安いんです。

 

オール電化のご家庭では、電気温水器や蓄熱給湯機器などの夜間に大量の電気を使う機器を設置している場合が多いです。

そのため夜間も料金が変わらないlooopでんきにすると損する可能性があるということですね。

ねずみはかせ
ねずみはかせ

エコキュートなどの給湯器を設置している人は気をつけてね!

現在スマートライフプランは新規受付を停止しています。
一度契約を解除してしまうと再契約することができなくなるので注意しましょう。

 

オール電化でも、従量電灯プランを契約している人は安くなる事が多いので、
料金シミュレーションで確認してみてくださいね。

支払いはクレジットカードのみ

looopでんきでは支払い方法がクレジットカードのみとなっています。

口座振替、コンビニ払い等での支払いができません。

くろ
くろ

デビットカードでもだめなの?

ねずみはかせ
ねずみはかせ

うん。クレジットカードでしか支払いできないんだ

しかし、契約者名義と支払い用のクレジットカード名義が違っても契約することができるので、ご家族の誰かがクレジットカードを持っていれば契約できますよ。

looopでんきへ申し込む時にもクレジットカードは必須です。
なので、事前にクレジットカードを取得しておきましょう。

料金が変わらないか不安

デメリットではないんですが、
個人的に不安を感じているのが「突然料金が変わらないか」ということですね。

くろ
くろ

電力会社って、ほんと突然値上げしてきたりするわよね…

1年以上料金の変更は行われていないので、大丈夫だとは思うのですが…

 

もし料金が値上げされた場合に備えて、別の電力会社の情報も集めておいたほうが良いかもしれません。

まとめ

デメリットをまとめるとこんな感じ

looopでんきのデメリット

・ 電気代が高くなる人がいる
  → 一人暮らしの人
  → オール電化の人

・支払い方法はクレジットカードのみ

特に一人暮らしの人とオール電化用プランを契約している人は注意してくださいね。

電気代を安くしようとして、高くなっちゃったら意味ないですからね…

 

ですがデメリットがあるとはいえ、電力会社を切り替えただけで6000円節約できた話で書いているように、私が年間6000円も節約できているのも事実です。

デメリットを聞いて「やっぱりダメなのか…」と何もしないのはものすごく損していますよ。

払わなくていい電気代を払い続けるという結果にだけはなってほしくありません。

しっかり、料金シミュレーションを行ってみてくださいね。

looopでんきの料金シミュレーションはこちらから

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