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【ふるさと納税】ワンストップ特例制度の申請書の書き方から送付方法まで解説!

ワンストップ特例制度の申請書の書き方記事のアイキャッチ

ワンストップ特例制度でふるさと納税をしたら、申請書を自治体におくる必要があります。

 

はい、今あなたが思っていることはよくわかります。

「申請書を書くとかめんどくさい」ですよね。

私も「申請書」とか「書類」とか聞くだけでユウウツになってしまう書類アレルギーの人なので(^_^;)

 

しかし、実はワンストップ特例制度の申請書って5分かからずに書けちゃうんです。

申請書を書くときの流れはこんな感じ

1 名前とか住所などの個人情報をかいて印鑑をポン
2 寄付した金額と日付をかく
3 チェック2つ付けて、はい終了


どうでしょうか、思ってたより簡単じゃないですか?

むずかしいと思われがちですが、実は申請書に書くことってかなり少ないんです。

 

というわけで今回はワンストップ特例制度の申請書の書き方から送付方法まで解説していきます!

くろ
くろ

ホントに簡単なの?

ねずみはかせ
ねずみはかせ

うん、すごく簡単だよ!

ワンストップ特例制度の申請に必要なもの

まずはワンストップ特例制度の申請に必要なものを準備しましょう。

☑申請書
☑本人確認書類のコピー
☑送付用の封筒と切手

 

申請書の用意

当たり前ですが、まずは申請書を用意しなければいけません。

普通であれば申請書は寄付した自治体から送られてくるのですが、なかには「申請書は自分で用意してください」という自治体もあります。

くろ
くろ

不親切ね

その場合、総務省のウェブサイトからダウンロードするか、ふるさと納税サイトのマイページでダウンロードする必要があります。

どちらでダウンロードしても、中身は同じなので安心してください。

 

総務省のウェブサイトからダウンロードするにはこちらから
(申請書のpdfのページに飛びます)

 

ダウンロードできたら、A4サイズの紙に印刷して準備完了です。

 

本人確認書類のコピーの準備

申請書を自治体におくる時に、一緒に本人確認書類のコピーもおくる必要があります。

 

申請書と一緒に送る書類は、パターンによって準備する書類が異なります。

パターンは3つあるので、自分にあったパターンを選んでくださいね。

 

・Aパターン マイナンバーカードを持っている場合

Aパターンの例

 

マイナンバーカードを持っている場合は、マイナンバーカードの表面と裏面のコピーを送付するだけでOKです。

 

ねずみはかせ
ねずみはかせ

マイナンバー通知カードじゃなくて、マイナンバーカードを持っている人だけだから注意してね!

 

・Bパターン マイナンバーカードを持っておらず、運転免許証かパスポートを持っている場合

Bパターンの例


マイナンバーカードを持っておらず、運転免許証かパスポートを持っている場合は
マイナンバー通知カードと運転免許証、またはパスポートのコピーが必要です。

 

・Cパターン マイナンバーカードを持っておらず、運転免許証かパスポートも持っていない場合

Cパターンの例

マイナンバーカードを持っておらず、運転免許証かパスポートも持っていない場合はマイナンバー通知カード、もしくは住民票と、健康保険証、年金手帳、提出先自治体が認める公的書類のいずれか2点のコピーが必要です。

つまり合計3点の書類が必要になります。

 

送付用の封筒と切手の用意

申請書と本人確認書類を自治体に送付するために、封筒と切手を用意しましょう。

封筒はA4用紙が3つ折りで入る長形3号のものを使うといいですね。

切手は82円切手でOKです。

 

ワンストップ特例制度申請書の書き方

さて、準備がおわったら申請書に記入していきます。

申請書の記入例

上の画像を参考にしながら記入してください。

 

ワンストップ特例制度申請書の送付方法

ねずみはかせ
ねずみはかせ

ここまで終わったら、あとは自治体に送るだけ!

申請書の送付方法

記入した申請書と、本人確認書類を封筒に入れて寄付した自治体に送付しましょう。

送付先はこちらのさとふるのページで送付先の住所を検索できます。

ページの下の方に「申請方法 Step3:申請書類を自治体へ送付する」の項目で検索できますよ。

自治体の宛先の探し方

 

画像では大阪の泉佐野市の例を出しています。

例:〒598-8550
  大阪府泉佐野市市場東一丁目295番地の3
  市長公室 政策推進課 成長戦略室 御中

 

検索して出てきた住所に申請書と本人確認書類を送付しましょう!

 

受付書の受け取り

無事申請書を提出できたら、ふるさと納税は完了です。

後日、申請書を提出した自治体から受付書が届きます。

ちゃんと申請を受け付けましたよ~というやつですね。

 

受付書が届かない場合は、自治体に問いあわせてみましょう。

 

ワンストップ特例制度の申請書を書くときの注意点

ねずみはかせ
ねずみはかせ

申請書をおくるときの注意点をまとめるよ!

申請書の提出は、寄付した翌年の1月10日までに届くようにしよう!

申請書の提出期限は、寄付した翌年の1月10日です。

たとえば2019年11月に寄付した場合、2020年1月10日までに自治体にとどくように
申請書を提出しましょう!

 

申請書の提出は寄付した回数分必要

申請書の提出例

ふるさとチョイスウェブサイトより引用

 

申請書の提出は寄付した回数分必要になります。

たとえば、 A市に2回、B市に1回、 C市に1回、D市に1回、E市に1回寄付した場合、A市には2回申請書を提出する必要があります。

 

まとめ:ワンストップ特例制度の申請書の書き方

ワンストップ特例制度の申請書の書き方から送付方法まで解説しました。

結構簡単じゃないですか?

ぜひこの記事を参考にして、ちゃちゃっと提出しちゃいましょう!

 

 

 

 

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しろねずみ
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