電気代

あしたでんきの評判・口コミはどう?|メリット・デメリットを解説

あしたでんき」の評判ってどうなんでしょうか?

あしたでんきが電力事業に参入したのは2018年と遅めでしたが、最近ぐんぐんと人気が上がってきています。

今回はそんなあしたでんきの評判、口コミからメリット・デメリットまでがっつり解説していきます。

 

業界最安値の電力会社「あしたでんき」/



 

あしたでんきとは?

あしたでんきはTRENDE株式会社(トレンディ)が運営する電力会社です。

ちなみにTRENDE株式会社は東京電力の関連会社です。

 

東京電力の新戦力として電気事業に参入した感じですね。

東京電力のグループ会社ということもあり、かなり信頼できる電力会社でしょう。

 

あしたでんきの料金プラン

まずは一番気になるあしたでんきの料金プランから解説します。

あしたでんきには「標準プラン」「たっぷりプラン」の2種類の料金プランが存在します。

 

標準プラン

標準プランの説明

 

 

標準プランの料金表(基本料金0円)
提供エリア あしたでんきの電気料金
北海道電力エリア 提供エリア外
東北電力エリア 25.5円 /kWh
東京電力エリア 25.5円 /kWh
中部電力エリア 25.5円 /kWh
北陸電力エリア 提供エリア外
関西電力エリア 21.5円 /kWh
中国電力エリア 23.5円 /kWh
四国電力エリア 提供エリア外
九州電力エリア 22.5円 /kWh
沖縄電力エリア 提供エリア外

 

まずは標準プランの料金から解説します。

標準プランでは基本料金が0円で、完全一律制の料金プランになっています。

たとえば、東京に住んでいる人が月に250kWh電気を使ったとすると、月の電気代は6375円になります。

基本料金0円なので、シンプルでわかりやすいですね。

 

たっぷりプラン

たっぷりプランの説明

 

たっぷりプランの料金表(基本料金3000円)
提供エリア あしたでんきの電気料金
北海道電力エリア 提供エリア外
東北電力エリア 21円 /kWh
東京電力エリア 21円 /kWh
中部電力エリア 21円 /kWh
北陸電力エリア 提供エリア外
関西電力エリア 17円 /kWh
中国電力エリア 19円 /kWh
四国電力エリア 提供エリア外
九州電力エリア 18円 /kWh
沖縄電力エリア 提供エリア外

 

 

次にたっぷりプランの料金を解説します。

たっぷりプランは基本料金が3000円かかるものの、電気料金は17円/kWhから21円/kWhと標準プランよりかなり安く電気を使うことができます。

とはいえ、基本料金が3000円もかかるので、かなり電気使用量が多い家庭向きですね。

具体的には、月の電気使用量が700kWH以上の家庭向きです。

 

ほとんどの家庭では700kWhも電気を使わないので、かなり限られた人向けのプランといえますね。

※一般的に、一世帯の月の電気使用量は200kWhから450kWhほどです。(家族人数が3人から5人の場合)

 

あしたでんきのメリット

あしたでんきのメリットは以下のとおりです。

 

あしたでんきのメリット

☑基本料金0円
☑業界最安値
☑解約金、違約金0円
☑工事費無料

 

基本料金0円

あしたでんきの標準プランなら、基本料金は0円です。

使った分だけ電気代がかかる料金プランになっているので、全く電気を使わなければ電気代はかかりません。

 

業界最安値

あしたでんきの料金プランは業界最安値です。

似たようなプランを提供している「looopでんき」という電力会社がありますが、looopでんきよりも安い料金プランになっています。

 

looopでんきの料金プランと比べてもらえれえばわかるのですが、かなりlooopでんきを意識した料金設定になっていますね。

 

ちなみにlooopでんきとの料金の違いは以下のとおりです。

 

提供エリア looopでんきの電気料金 あしたでんきの電気料金
北海道電力エリア 29円 /kWh 提供エリア外
東北電力エリア 26円 /kWh 25.5円 /kWh
東京電力エリア 26円 /kWh 25.5円 /kWh
中部電力エリア 26円 /kWh 25.5円 /kWh
北陸電力エリア 21円 /kWh 提供エリア外
関西電力エリア 22円 /kWh 21.5円 /kWh
中国電力エリア 24円 /kWh 23.5円 /kWh
四国電力エリア 24円 /kWh 提供エリア外
九州電力エリア 23円 /kWh 22.5円 /kWh
沖縄電力エリア 提供エリア外 提供エリア外

 

とにかく電気代を安くしたいという方にはうれしいポイントですね。

 

解約金、違約金0円

あしたでんきでは、基本1年契約の自動更新となっています。

しかし、仮に契約期間中に解約したとしても解約金や違約金はかかりません。

 

そのため、「とりあえずお試しで」という感覚で契約することができますよ。

 

工事費無料

一般的に電力会社と契約するとなると、工事費や初期費用がかかるイメージをもちますよね。

しかし、あしたでんきは工事費無料です。

けっして、電気代以外に料金を請求されるなんてことはないので安心してください。

 

あしたでんきのデメリット

つづいてあしたでんきのデメリットを解説します。

あしたでんきのデメリットは以下のとおりです。

 

あしたでんきのデメリット

☑提供エリアが少し狭い
☑支払いはクレジットカードのみ
☑一人暮らしだと電気代が高くなるかも?
☑特別なサポートやポイントなどが無い

 

提供エリアが少し狭い

 

あしたでんきの提供エリア一覧
提供エリア あしたでんき
北海道電力エリア ☓ 提供エリア外
東北電力エリア ○ 提供エリア内
東京電力エリア ○ 提供エリア内
中部電力エリア ○ 提供エリア内
北陸電力エリア ☓ 提供エリア外
関西電力エリア ○ 提供エリア内
中国電力エリア ○ 提供エリア内
四国電力エリア ☓ 提供エリア外
九州電力エリア ○ 提供エリア内
沖縄電力エリア ☓ 提供エリア外

 

あしたでんきと契約できるのは、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、九州電力エリアに住んでいる方のみです。

他の有名電力会社と比べると、少し提供範囲が狭いですね。

 

もし提供範囲外にお住みの方は、似たような料金プランのlooopでんきがオススメです。

 

支払いはクレジットカードのみ

あしたでんきの支払いはクレジットカードのみになります。

つまり、口座振替などで電気代を払うことができません。

 

なので、あしたでんきと契約する前にかならずクレジットカードを作っておきましょう。

 

オススメのクレジットカードはリクルートカードですね。

還元率が1.2%高いので、ポイントがザクザクたまっていきますよ!

 

一人暮らしだと電気代が高くなるかも?

電気代が安いあしたでんきですが、なかにはあしたでんきにすると逆に電気代が高くなってしまう場合もあります。

これは、従来の電力会社(東京電力など)は段階制の料金プランだからです。

 

簡単にいうと、「東京電力では、最初は電気料金安く、電気を使えば使うほど料金が高くなっていく」感じですね。

 

一方、あしたでんきでは一律料金となっているので、いくら使っても電気料金は一定です。

 

東京電力電力量料金
単位
料金
電力量料金
最初の120kWhまで(第1段階料金)
1kWh
19.52円
120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金)
1kWh
26.00円
上記超過(第3段階料金)
1kWh
30.02円
あしたでんき電力量料金(東京電力エリアの場合)
電力量料金
25.5円(税込) / kWh

 

現在一人暮らしをしており、あまり電気を使わない人は電気代が高くなってしまうかもしれません。
※具体的に月の電気使用量が100kWh以下の方

このことはあしたでんきのウェブサイトにも明記されています。

あなたの電気料金が安くなるのか、契約する前にあしたでんきのウェブサイトでシミュレーションしておきましょう。

 

>>あしたでんき公式サイトで料金シミュレーションをする

 

特別なサービスやポイントなどが無い

他の電力会社では安い料金プランに加えて、魅力的なサービスを提供しています。

たとえば、looopでんきではトラブルが起きたときのために「無料出張サービス」を提供しています。

 

しかし、あしたでんきでは特にサポートサービスを提供していません。

電気代を安くするために、それ以外をとことん削ったんでしょう。

 

なので、サポートが充実している電力会社を求めている人には合わないかもしれません。

 

あしたでんきの評判

あしたでんきにした方の声を集めてみました。

 

まとめ:あしたでんきの評判・口コミ

あしたでんきはこんな人にオススメ!

☑とにかく電気代を安くしたい
☑サポートは特にいらない
☑2人以上で暮らしている
☑クレジットカードを持っている





 

 

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